1.脊椎、骨盤の骨のズレ
は「神経圧迫」を引き起こします
これは脳の命令が それぞれの器官に正しく伝わりにくい状態になります
自律神経で働いている 自分の意思では動かせない器官の機能障害をはじめ 運動障害などの 色々な症状が出ます
代表的な症状は以下の通りです
(1)
頸椎がズレると(首の部分の脊椎骨を頸椎と呼び 7個の骨があります)
・頭痛・めまい・不眠症・耳鳴り・歯の噛み合わせ・肩こり・四十肩、五十肩・視力低下
・首筋の痛み・手の痺れ・肘の痛み・握力低下 などの障害が出ます
(2)
胸椎がズレると(胸部の脊椎骨を胸椎と呼び12個の骨があります)
・背中の痛み・肩こり・寝汗 悪寒・胃 腸障害・肋間神経痛・小児喘息 などの障害が出ます
(3)
腰椎がズレると(腰部の脊椎骨を腰椎と呼び 5個の骨があります)
・腰痛・坐骨神経痛・歩行困難・膝関節症・頻尿および排尿困難・下痢 便秘・痔
・冷え性・月経困難・ぎっくり腰・脚 膝 足の痛み シビレ・椎間板ヘルニア などの障害が出ます
(4)
骨盤がズレると(仙骨と左右の腸骨が組み合わさったもの)
人の動きの根幹をなす大変重要な部分であり 骨盤のズレ ネジレは体幹(脊椎)の
ズレ ネジレを引き起こしたりします
・左右の足の長さ違い・膝関節症・脊椎側湾症・臀部の痛み・股関節の痛み
・鼠けい部の痛み・股関節の可動性制限・O脚X脚 などの障害が出ます
2.肩関節 肩鎖関節 胸骨関節 肘関節 手関節 指関節は 物を持ち上げる 引張る 押す 投げる 握る ねじるなどに関しての複雑な動きと 大きな関節の可動域があります
ここに問題があると 以下のような代表的症状が出ます
・肩痛・四十五十肩・腕が上がらない・腕 肘 手首の痛みや痺れ
・肋骨の痛み・呼吸障害・肘が伸ばせない 曲がらない
・腱鞘炎・バネ指・肘内症 などの障害が出ます
3.股関節 膝関節 足関節は 歩く 走る 立ち座りなどに直接関わる部分で 複雑な動作を伴いながら 上半身の 体重がかかったりします
したがって加齢にともなう傷みや 怪我も多いといえます
ここに問題が出ると体全体の不調を引き起こしたりすることをはじめ
以下のような代表的症状が出ます
・股関節痛・膝関節痛・足痛
・臀部 大腿部 腹部 腰部の筋肉のバランス悪化(痛みが出る)
・骨盤や背骨のバランス悪化(体幹のネジレ、傾き)
・歩行障害(地面を蹴れない 歩きが不自由 階段の上り下りがツライやできない)
・正座ができない(できにくい)・立ち座りがツライ
・膝の状態が悪くなる(膝に水がたまる 膝の内側の痛み O脚)
・O,X脚・外反母趾・偏平足・凹足
・体全体のバランス悪化・疲れやすい などの障害が出ます
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